交通事故問題を得意とする厳選された弁護士を掲載しております。どうぞご利用下さい。

長崎県で交通事故に特化している弁護士事務所

長崎県で交通事故が得意な弁護士をお探しの方へ

当サイト「交通事故弁護士ゼロ(ZERO)」では、交通事故問題を得意とする弁護士事務所に相談することで精神的な不安がなくなり、賠償金(慰謝料)の増額や後遺障害の等級認定・むち打ち症から、脊髄損傷等の重症事案、死亡事故にいたるまで、多種の交通事故問題を取り扱っております。
まずはお気軽に無料相談してみてください。

長崎県の交通事故情報

長崎県の交通事故発生件数

平成30長崎県で発生した交通事故発生件数4,641件で前年比650件の減少となった

長崎県の死傷者数

負傷者は6,036人で前年比より698件の減少交通事故で亡くなった人の数は36で前年比11人の減少です。

10万人あたり死者数2.66人でした。

区分平成30年平成29年増減数
事故件数4,641件5,291件△650件
死者数36人47人△11人
負傷者数6,036人6,734人△698人

交通事故と民事裁判について

交通事故の民事裁判は保険会社との示談交渉や調停が決裂した場合や、加害者が提示した損害賠償に交通事故被害者が賠償額に満足できず訴訟した場合などに双方の主張を法廷で述べて解決を図る場です。

実際に民事裁判を起こす際は被害者の所在地、加害者の所在地、交通事故が発生したエリア、いずれかを管轄する裁判所に訴状を提出する必要があります。
被告に対する請求額が140万円未満なら簡易裁判所、140万円以上の場合は地方裁判所が提起先となります。

交通事故の民事裁判なら弁護士に依頼

交通事故の被害者が民事裁判をすすめるとき、弁護士に依頼しなくても、自分の権利に関することなら被害者本人が一人で訴訟手続をすすめることは可能です。しかし、訴訟を提起し加害者側に弁護士が付いた場合、被害者本人が法律の専門知識を有していない場合は不利な情勢になってしまい、裁判に負ける可能性が大きいと思われます。訴訟を有利に進めるために、弁護士に依頼することで勝訴を狙わなくてはいけません。弁護士に依頼すれば煩雑な裁判の手続きも被害者の代理人として任せることができ、更に過去の交通事故判例をもとに正当な賠償金を主張し損害賠償の増額を狙えますので、ここは弁護士に相談することをおススメします。

長崎県管内の裁判所について

地方裁判所

  • 長崎地方裁判所
    長崎市万才町9-26
  • 長崎地方裁判所
    大村支部 長崎県大村市東本町287
  • 長崎地方裁判所
    島原支部 長崎県島原市城内1-1195-1
  • 長崎地方裁判所
    佐世保支部 長崎県佐世保市光月町9-4
  • 長崎地方裁判所
    平戸支部 長崎県平戸市戸石川町460
  • 長崎地方裁判所
    壱岐支部 長崎県壱岐市郷ノ浦町本村触624-1
  • 長崎地方裁判所
    五島支部 長崎県五島市栄町1-7
  • 長崎地方裁判所
    厳原支部 長崎県対馬市厳原町中村642-1

簡易裁判所

  • 長崎簡易裁判所
    長崎市万才町9-26
  • 大村簡易裁判所
    長崎県大村市東本町287
  • 島原簡易裁判所
    長崎県島原市城内1-1195-1
  • 佐世簡易裁判所
    長崎県佐世保市光月町9-4
  • 平戸簡易裁判所
    長崎県平戸市戸石川町460
  • 壱岐簡易裁判所
    長崎県壱岐市郷ノ浦町本村触624-1
  • 五島簡易裁判所
    長崎県五島市栄町1-7
  • 厳原簡易裁判所
    長崎県対馬市厳原町中村642-1
  • 諫早簡易裁判所
    長崎県諫早市永昌東町24-12
  • 上五島簡易裁判所
    長崎県南松浦郡新上五島町有川郷2276-5
  • 上県簡易裁判所
    長崎県対馬市上県町佐須奈甲639-22

運転免許証自主返納制度はご存知ですか?

高齢者運転のリスク

我が国では急速に高齢化が進み、2018年1月1日現在、65歳以上の人口は3,479万人、総人口1億2,770万人に占める割合が27.2%と約4人に1人、75歳以上の人口は1,727万人、13.5%となっている。

これに伴い、自動車等の運転免許保有者の高齢化が進んでいる。2017年末の運転免許保有者数は8,225万人(2016年末比5万人増加)、このうち75歳以上の免許保有者は539万人(75歳以上の約3人に1人)で、2016年末より27万人増加しており、高齢化の進展により今後も増加すると考えられる。

長崎県をみると、2017年末における65歳以上の免許保有者が203千人で、免許保有者857千人に対する割合は23.7%、75歳以上では58千人、6.8%となっている状況です。

高齢者は加齢により、動体視力の低下や複数の情報を同時に処理することが苦手になったり、瞬時に判断する力が低下したりするなど身体機能の変化により、ハンドルやブレーキ操作に遅れが出ることがあるなどの特性が見られる。

長崎における運転免許証を自主返納した方への支援

運転免許証を自主返納した人は、交通機関の割引などの特典を受けることができます。

運転免許証を自主返納した方への支援内容 【自治体】

区分支援内容(年齢条件など)問合せ先
雲仙市雲仙市高齢者交通助成利用券108枚(タクシー利用料金の3割引きを交付(70歳以上・運転経歴証明書)0957-38-3111
(福祉課)
島原市高齢者福祉交通機関利用券100円券70枚を交付(65歳以上・運転経歴証明書又は申請による取消通知書)0957-63-1111
(福祉課)
南島原市交通費助成利用券100円券240枚を交付(年齢制限なし・運転経歴証明書・申請による取消通知書)0957-73-6651
(福祉課)
対馬市対馬交通㈱で取り扱っている「定額フリーパスポート(1か月)」を3,000円(通常5,000円)で販売(初回、無料)(年齢制限なし・運転経歴証明書)0920-53-6111
(総務課)
長与町長崎スマートカード1枚(3,000円分)を交付(65歳以上・申請による運転免許の取消通知書)095-883-1111
(地域安全課)
平戸市平戸市に住民登録をしている、70歳以上で運転免許証を自主返納した人に対し、「おでかけ券」5,000円分(100円券×50枚)を交付0950-22-4111
(福祉部長寿介護課)
松浦市運転免許証を自主返納した市民に、公共交通機関で使用できる「わくわく・おでかけ券(外出支援券)」10,000円分(100円×100枚)を交付0956-72-1111
(防災課)
波佐見町運転経歴証明書を所持する65歳以上の波佐見町民に交通費1万円分を助成(下記のいずれか1つ)〇乗合交通及びタクシー共通利用券 〇西肥自動車発行のICカード「長崎スマートカード」〇西肥自動車発行の定期券「リフレッシュパス65」0956-85-2111
(総務課)

※ 詳しい条件、支援内容等は、上記問合せ先にご確認ください。

長崎県で事故件数が多った交差点

平成29年の交通事故のワースト交差点は5個所で40件の事故が発生しました。

自動車の追突事故は良く前方車両を見ておらず追突したケースや交差点を横断する歩行者に対し安全確認が不十分であったりするケースがほとんどです。

周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で通行するよう、心がけましょう。

順位発生場所事故の被害状況
ワースト1江川交差点重傷事故が3件、軽傷事故が7件発生
ワースト2打坂交差点軽傷事故が8件発生
ワースト2新茶屋北側交差点軽傷事故が8件発生
ワースト4朝日ケ峰バス停先交差点重傷事故が1件、軽傷事故が6件発生
ワースト4長崎駅南口交差点軽傷事故が7件発生

日本損害保険協会データーより

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交通事故の弁護士対応地域|長崎県

長崎市・佐世保市・島原市・諫早市・大村市・平戸市・松浦市・対馬市・壱岐市・五島市・西海市・雲仙市・南島原市・長与町・時津町・東彼杵町・川棚町・波佐見町・小値賀町・佐々町・新上五島町