交通事故問題を得意とする厳選された弁護士を掲載しております。どうぞご利用下さい。

岐阜県で交通事故に強い弁護士に無料相談・解決へ!

交通事故問題は弁護士に依頼

岐阜県内で交通事故に強い弁護士をお探しの方へ

当サイト「交通事故弁護士ZEROゼロ」では、岐阜県で交通事故に強い弁護士事務所に相談することで精神的な不安がなくなり、賠償金(慰謝料)の増額や後遺障害の等級認定・むち打ち症から、脊髄損傷等の重症事案、死亡事故にいたるまで、多種の交通事故問題を取り扱っております。弁護士は貴方の代わりに示談交渉を行いますので安心です。
まずはお気軽に無料相談してみてください。

弁護士による交渉で示談金の賠償額が増える可能性があります!

弁護士依頼で慰謝料がアップした

交通事故の賠償基準は3種類あります。

自賠責保険基準

自賠責保険基準は、自動車損害賠償責任保険の保険金等の支払額算定にあたって用いられる基準であり、最低額又は基本保障の意味合いが強いものです。

任意保険基準

任意保険基準は、各保険会社が定めている支払額算定基準です。自賠責保険基準と重なる部分が多くあります

裁判所基準

裁判所基準は、裁判所で採用している支払額算定基準であり、原則的には、被害者にとって最も有利・手厚い基準です。

保険会社は示談の際、支払う賠償金の額をできるだけ低く抑えようとしますので、「裁判所基準」ではなく、「自賠責保険基準」または「任意保険基準」に従った額を提示してきます。
これを知らずに保険会社の提示してきた金額で同意してしまうと、本来もらえるはずだった金額よりも大幅に少なくなってしまうこともあります。
保険会社は弁護士が示談交渉に介入すると、その後、裁判になることを想定して示談金額を上げてきます。
したがって、弁護士に相談することで適正な賠償金を得ることができるようになります

保険会社が被害者の方に提示してくる示談金額は「自賠責保険基準」または「任意保険基準」で算出してあることがほとんどです。

保険会社から示談金が提示されたら、まずは弁護士にご相談ください。

岐阜県の交通事故情報

岐阜県の交通事故発生件数

平成30年に岐阜県で発生した交通事故発生件数4,860件で前年比818件の減少となった、これは全国19位でした。

岐阜県の死傷者数

負傷者は6,394人で前年比より1,048件の減少と交通事故で亡くなった人の数は91人で前年比16人の増加です。全国ワースト3位です。

高齢者の死者が56人(前年比±10人)で全死者(91人)の61.5%を占める。
このうち、歩行者の死者が25人で、高齢死者の44.6%と目立ち、特に道路横断中の死者が19人(うち横断歩道横断中が7人)と目立った。

10万人あたり死者数4.53人で全国ワースト8位でした。

死者の増加数は全国ワースト3。特に12月に死亡事故が目立ち、前年より11人多い13人が亡くなっています。(「交通死亡事故多発警報」も発令されました)

区分人身事故死者数負傷者数
平成30年4,860件91人6,394人
平成29年5,648件75人7,442人
増減数-788件+16人-1,048人

全国及び管区内各県の死者数

区分死者数増減数増減率
全国3,532人-162人-4.4%
管区計490人+12人+2.5%
富山54人+17人+45.9%
石川28人-6人-17.6%
福井41人-5人-10.9%
岐阜91人+16人+21.3%
愛知189人-11人-5.5%
三重87人+1人+1.2%

ブロック別の死者数

区分平成30年平成29年増減数
岐阜33人26人+7人
西濃23人12人+11人
中濃12人9人+3人
東濃8人13人-5人
飛騨8人9人-1人
高速隊7人6人+1人

運転者(主たる原因者)の年齢層別

65歳以上(高齢者)の運転者による事故は、平成30年は27件(31.8%)を占めている。同様に平成29年は23件(34.9%)占めており、高齢運転者による交通事故防止が重大である。

区分平成30年平成29年増減数
24歳以下6人11人-5人
25~29歳7人1人+6人
30~39歳11人9人+2人
40~49歳17人11人+6人
45~59歳11人8人+3人
60~64歳6人3人+3人
65~69歳10人6人+4人
70~79歳11人12人-1人
80歳以上6人5人+1人
合計85人66人+19人

運転免許自主返納支援施策

運転免許自主返納支援施策は、運転に不安を感じている高齢ドライバーの方などに対して、自主的に運転免許を返納しやすい環境づくりを行うもので、支援制度に賛同して頂いた事業所や自治体等が、運転免許を自主的に返納した高齢者の方に対し、商品(運賃等)の割引やサービスを提供することによって、生活の支援を行うものです。

交通事故と民事裁判について

交通事故の民事裁判は保険会社との示談交渉や調停が決裂した場合や、加害者が提示した損害賠償に交通事故被害者が賠償額に満足できず訴訟した場合などに双方の主張を法廷で述べて解決を図る場です。

実際に民事裁判を起こす際は被害者の所在地、加害者の所在地、交通事故が発生したエリア、いずれかを管轄する裁判所に訴状を提出する必要があります。
被告に対する請求額が140万円未満なら簡易裁判所、140万円以上の場合は地方裁判所が提起先となります。

交通事故の民事裁判なら弁護士に依頼

交通事故の被害者が民事裁判をすすめるとき、弁護士に依頼しなくても、自分の権利に関することなら被害者本人が一人で訴訟手続をすすめることは可能です。しかし、訴訟を提起し加害者側に弁護士が付いた場合、被害者本人が法律の専門知識を有していない場合は不利な情勢になってしまい、裁判に負ける可能性が大きいと思われます。訴訟を有利に進めるために、弁護士に依頼することで勝訴を狙わなくてはいけません。弁護士に依頼すれば煩雑な裁判の手続きも被害者の代理人として任せることができ、更に過去の交通事故判例をもとに正当な賠償金を主張し損害賠償の増額を狙えますので、ここは弁護士に相談することをおススメします。

岐阜県管内の裁判所について

裁判所

地方裁判所

  • 岐阜地方裁判所
    岐阜市美江寺町2-4-1
  • 岐阜地方裁判所 大垣支部
    大垣市丸の内1-22
  • 岐阜地方裁判所 高山支部
    高山市花岡町2-63-3
  • 岐阜地方裁判所 多治見支部
    多治見市小田町1-22-1
  • 岐阜地方裁判所 御嵩支部
    可児郡御嵩町御嵩1177

簡易裁判所

  • 岐阜簡易裁判所
    岐阜市美江寺町2-4-1
  • 大垣簡易裁判所
    大垣市丸の内1-22
  • 高山簡易裁判所
    高山市花岡町2-63-3
  • 多治見簡易裁判所
    多治見市小田町1-22-1
  • 御嵩簡易裁判所
    可児郡御嵩町御嵩1177
  • 郡上簡易裁判所
    郡上市八幡町殿町63-2
  • 中津川簡易裁判所
    中津川市かやの木町4-2

 

岐阜県で事故件数が多かった交差点

平成29年の交通事故のワースト交差点は6個所で40件の事故が発生しました。
自動車の追突事故は良く前方車両を見ておらず追突したケースや交差点を横断する歩行者に対し安全確認が不十分であったりするケースがほとんどです。
周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で通行するよう、心がけましょう。

順位発生場所事故の被害状況
ワースト1薮田交差点軽傷事故8件発生
ワースト2石長町8交差点重傷事故2件、軽傷事故5件発生
ワースト2茜部本郷交差点軽傷事故7件発生
ワースト4楽田交差点軽傷事故6件発生
ワースト4岐阜県庁前交差点軽傷事故6件発生
ワースト4金町5交差点軽傷事故が6件発生

日本損害保険協会データーより

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