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フレア法律事務所解決事例【20代・男性・自営業】後遺障害について相談したい

 

性別男性
年齢20代
職業自営業
事故直後の診断鼻骨骨折、両側膝関節部挫創、肺挫傷、びまん性軸索損傷、肝損傷、右膝蓋骨骨折
後遺障害併合11級

提案と示談金額

 icon-thumbs-o-down 事前提示なし
 示談金額1,652万円
 増えた金額1,652万円

事故の概要

夜間にバイクで幹線道路を直進中に、コンビニの駐車場から無灯火で出てきた車と衝突して救急搬送されましたが、そのまま4~5日間意識不明の状態が続きました。意識が戻った後も自身が事故に遭った記憶がなかったようで、後日、事故現場であったコンビニの防犯カメラ映像で事故の様子を確認されました。

満足度アップのポイント

事故から1年ほど経った頃、医師から症状固定の話が出たタイミングで後遺障害申請の話を聞きたいということでフレア法律事務所に相談されました。
歯の欠損や顔に醜状瘢痕もあり、フレア法律事務所としては後遺障害申請のサポートをさせていただくこととなりました。
後遺障害申請後、自賠責調査事務所からの確認事項が多岐にわたり、結果が出るまでには相当の時間を要しましたが、無事に後遺障害併合11級の認定を受けることができました。
その後の弁護士による損害賠償請求の結果、過失割合が生じていたために過失分は賠償金から減額となりましたが、それでも総額約1652万円の賠償金を受け取ることができ、想像もしていなかった大きな金額での解決に「専門家に任せて本当に良かった」ととても満足されました。

福岡市のフレア法律事務所で解決した交通事故の解決例です。弁護士に依頼すると損害賠償額が上がる可能性が大きいです。

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交通事故の慰謝料には3つの算出基準があります

自賠責基準が後遺障害の慰謝料額を検討する上で『最低基準』と言われています。

任意保険基準は、保険会社の独自の基準により算出されていますが、その基準は公表されていません。一般的には自賠責基準より少し高めくらいの金額で弁護士基準より低いと言われています。

弁護士基準が最も高額です。過去の交通事故裁判における支払判決に基づく基準で、計算方法や金額については、「損害賠償額算定基準」に記載されているもので示談交渉を行います。

どの基準で計算するかによって慰謝料の相場は上下変わりますので、保険会社から示談金の提示があった場合は弁護士にご相談下さい。

また、後遺障害の等級や過失割合についても納得できない場合も相談して下さい。

後遺障害11級で慰謝料が増額する画像

後遺障害11級のケースを想定しています。